「Livlis(リブリス)」、期待できるか?

今日の話題はやはり、「Livlis(リブリス)」に尽きるのでしょうね。僕もTwitterで「招待してくださーい」と呼びかけてしまいました(笑)。


本日12月14日に開始されたこの「Livlis」は、Twitterと連携して商品をあげたり、もらったりできるサービス。詳細はネットメディアの記事を読んでいただいた方がわかりやすいので割愛します。

このサービスの仕組みで「うまいな」と思ったのは、Twitterで相互フォローをしている人のみを招待できるという形。これなら、物品をやり取りする人の素性を招待した人が担保しやすいですからね(といいつつ、すでに招待を餌にしたフォロワー増やしが横行しているのが気になりますが…)。

過去を振り返ると「Livlis」と同じようなサービスはいくつかありました。しかし、こちらはTwitterと深く連動するという形にしたことにより、人と人との繋がりをしっかり結びつけられるので、うまくいくのかなと思ったりします。

というのも、今後は無料であげたり貰ったりから、売買の形なども取り入れてマネタイズしていくと思います。それを開始するまでに良心的なコミュニティを形成できていれば、善意に満ちた売買が行われるサービスとして支持を得るはずだからです。

なので、あとはユーザビリティをもっと煮詰める必要がありますね。たとえば、商品詳細を見た後にブラウザバックすると直前ページに戻れなかったりするは、ちょっと使いづらいです…。

何はともあれ、そういうところの改善も含め、今後に期待したいところです。

スポンサーリンク

0 件のコメント :

スポンサーリンク